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ブランドン・ラン軍曹の戦術指南

よくきたな、新入り!
ここは入ってくる奴も多いが、いなくなる──つまり散っていく奴も多い。

いちいち顔を覚えていられないんで、俺にとっちゃ知らない顔はみんな新入りってわけだ。悪く思うな。

まあ、おまえにとっても俺の顔なんざどうでもいいことかも知れんが、お互い長く生き延びりゃ、そのうち顔も覚えるというものだろう。
というわけで、俺はここで、新入りたちに少しでも生き長らえてもらおうと、悪魔と戦う術を教えている。

お前がわれら新しい仲間のために少しでも役に立ちたいと思っているなら、しっかりと基本戦術から身につけていくことだ。
やられちまったら、後悔することもできないぞ。

と、紹介が遅れたな。俺はブランドン・ラン軍曹。ハウス・サマライルのプリンシパリティだ。今後は幾度となく相見えることになるだろう。お互い顔を覚えられるように、せいぜい長生きしようぜ。ハッハッハ!

その1: 己を知れ!

「彼を知り己を知れば、百戦殆うからず。彼を知らずして己を知れば、一勝一負す。彼を知らず己を知らざれば、戦う毎に必ず殆うし」
孫子の兵法だ。

いいか、相手の力量を知り、かつ自分の力量を知っていれば、たとえ百戦したところで危うくなることはない。自分の力量は知っているが、相手の力量がわからない場合、勝敗はわからなくなる。相手の力量も自分の力量もわからない場合は必ず危機に陥る、という教えだ。

新入りのお前は、まず己を知ることから始めろ。お前には何ができ、どのような力があるのか。それを考えるんだ。

両手を見てみろ。お前の手には何が握られている? 剣か? 銃か? 盾か?
どちらにせよ、お前の手には必ず武器が握られているはずだ。片手用の武器であればどちらかの手に、もしくは右手と左手で1つずつ武器を装備しているかも知れんな。剣と盾を片手に1つずつ持っているかも知れん。ライフルや重火器の類であれば、両手で武器を支えなければならん。
ともかく、手持ちの武器をうまく活用するために、お前に武器の扱い方を教えてやろう。

その2: いざ実戦! 敵を攻撃せよ!!

よう、新入り! 逃げずによく来たな。その覚悟は認めてやろう。だが、お前の覚悟が実力に見合うだけのものか、今回はその真価を試してやるぞ。準備はいいか? 外の悪魔は凶暴かつ多数、気を抜くとあっというまにオダブツだ。もはやティータイムにしゃれこむ余裕もないと思え! 奴らに通じる言葉はない。見つけ次第、攻撃するのだ!

武器の扱い方はもう覚えたな? 行くぞ ?? ん、どうした? なに、クリックしても武器が使えない? 当たり前だ! こんなところで武器をぶっ放してみろ。お前はわれらがアジトを潰す気か !? 武器はアジトの外に出ないと使えない。わかったな。では行くぞ!